バイオマスタウン状況調査

2012年2月12日(日)木質バイオマスワークショップをアクロス福岡にて開催します。

森の自然エネルギーで拓く地域の明日~先進地と極意を語り合う~

森林バイオマス利活用事業による地域づくりを成功させるために有効な取組について先進地とともに語り合いともに考えます。

日時:2012年2月12日(日) 13:00~16:30 (入場無料・申込不要)

場所:アクロス福岡 円形ホール 福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL 092-725-9111(代表)

対象者:地方自治体(九州、中国、四国地方)、森林組合、企業、NPO、研究者、市民

主催:国立大学法人九州大学炭素資源国際教育研究センター
共催:(独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター、(公財)新産業創造研究機構、九州電技開発(株)
後援:環境省九州地方環境事務所、九州経済産業局、九州森林管理局、九州農政局、福岡県、福岡県森林組合連合会、(社)福岡県木材組合連合会、NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)、ふくおか森づくりネットワーク、(社)日本有機資源協会

概要:森林バイオマスはわが国の大きな自然エネルギー資源であり、自然共生の地域発展を支えうるものです。森林バイオマス利活用事業による地域づくりを成功させるために有効な取組について先進地とともに語り合いともに考えます。本事業は、環境研究総合推進費補助金による研究事業「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析シナリオの研究」の一環として行われます。

プログラム:
1. 趣旨説明・プロジェクト研究経緯:九州大学大学院芸術工学研究院 准教授 近藤 加代子 氏 
2. 講演:「木質バイオマスの利用促進について」
  林野庁木材利用課  課長補佐(木質バイオマス対策班担当) 添谷 稔氏
3. 講演:「九州におけるバイオマス利活用の現状」(仮題)鹿児島大学農学部 准教授 寺岡 行雄 氏 
4. 「語り合う。持続し発展する事業づくり・地域づくり」
 ①北海道下川町 :下川町 地域振興課 主幹 高橋氏
 ②岡山県真庭市:真庭市 産業観光部バイオマス政策課 総括参事 長尾氏
 ③高知県梼原町:梼原町 前町長 中越氏
 ④高知県仁淀川町:土佐の森・救援隊 事務局長 中嶋氏
 ⑤兵庫県宍粟市:兵庫県 森林林業技術センター 木材利用部長 築山氏
5. 「バイオマス会計表を用いた経済・環境・社会性評価 ~多面的評価に向けて~」
産業技術総合研究所バイオマス研究センター 研究チーム長 美濃輪 智朗 氏
6. パネルディスカッション及び質疑応答(発表者全員) 座長:九州大学 客員教授 堀 史郎 氏
・フロアからの質疑
・発表者同士の質疑
7. 閉会:新産業創造研究機構 大隈 修氏
※ワークショップ後、意見交換会(要申込:biomass@cm.kyushu-u.ac.jp、会費:2000円/人)を行いますので、ぜひご参加いただけますようお願い致します。

パンフレットはこちら


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